注文住宅を建てる費用 かかる費用の種類

ホームへ戻る >  歯医者の過剰問題  > 注文住宅を建てる費用 かかる費用の種類

注文住宅を建てる際に必要な費用の相場は2500万円からというあたりですが、その内訳はどのような構成になっているのでしょうか。

まず、絶対必要なのが建物自体の建築費。この家屋建築費もさらに、建物の建築費用と、設計費、土地の測量・調査費用と言う風に分かれます。注文住宅の建築費用はいわゆる「坪単価」に建坪を掛けた額となります。土地を外して考えれば最も大きな費用となります。設計費は建築費用に伴って変化し、大体建築費用の8~10%というのが相場であるようです。土地の測量調査費用は、地盤強度などの計測や隣家との位置関係の正確な把握などで、法規に則って注文住宅を建てるためには不可欠です。これが大体10万円というところです。その調査の結果如何によっては、「地盤改良費用」が発生する可能性が有ります。これは砂礫地であるとか脆弱な地盤の場合に、しっかりした土台が置けるように改良を施すもので、表面改良なら20~50万円、地中まで土台となる部分を形成するような柱状改良だと40~90万円程度がかかります。

次に必要なのが、登記登録などの関連費用です。まず、登記登録費用が古い家を取り壊した場合で、新旧の登録取り消しと新規登録で20~30万円かかります。住宅ローンなどで担保に設定すると、さらにローン金額に応じた費用がここで発生します。確認申請にも費用がかかり、延べ床面積100平方メートルまでなら15~16万円、それを超えると少しずつ費用が増えて、20万円ぐらいまでかかります。