入れ歯が痛い理由は?

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入れ歯を装着した直後や食事中、装着開始してから数ヵ月後になって患部が痛みを伴い始めてきたと言う事例は決して珍しいものではなく、場合によっては頻発することがあります。これは「そもそも最初から入れ歯と他の歯との噛み合わせが悪い」場合もあれば、「時間経過によって抜歯した部分から顎の骨が弱くなってきている」場合、「歯ぐきの形が変形している」場合など、理由は数多くあります。


処方された直後から痛みを感じる場合は、まだ装着に慣れていなかったり、変に意識をしすぎて「痛くなっているような気がする」と言う事も多くあります。まずはしばらく経過を見るようにし、数日経過しても痛みが収まらないという場合は医師に相談しましょう。

入れ歯を作る際は現状の口内の環境と合わせて形状が出来ているため、口内の変化によって入れ歯が合わなくなると言うことは多くあります。これは入れ歯が悪いのではなく、再度調整する必要があることなので、以前に比べて装着時に違和感があると言った場合はかかりつけの歯科医院で微調整をお願いするようにしましょう。


最初に処方してもらってから時間が経過し、以前まではなんともなかったのに、最近になって痛みが出てきたと言った場合でも、再調整してもらうことで簡単に痛みがなくなるということも多くあります。また、痛みはなく快適に使えていたとしても、半年に一回程度は通院し、現状を確認してもらうことで長期に渡って痛みとは無縁で生活を送れることにも繋がっていきます。